正しい化粧直しの方法
毎日、真夏日を記録しています。
皆さん、体調を崩していませんか?
こう暑いとメイクが崩れて大変!!!
ちょっと電車にのっただけ、ちょっと銀行に行っただけで汗と油でギトギトになってしまいますよね。今日は、賢いメイク直しについてお話します。
化粧直し・その1 余分な汗・皮脂をオフ!!
油とり紙で軽く抑え余分な皮脂をOFF。油とり紙は使いすぎると必要な油分までも取り除いてしまい、肌がさらに油を出そうとするため逆効果! 油とり紙だけでは物足りないという時には、ファンデーションがついていないスポンジで軽くポンポンと肌を押さえ、余分な皮脂やファンデーションのよれを取り除きましょう。
化粧直し・その2
化粧直しの時にさっぱりしたいから・・・、もしくは保湿したいから・・・といって、化粧水を使っていませんか?水分は、蒸発すると同時にお肌に必要な水分までも奪ってしまいます。化粧直しで化粧水を使っている方は、その後に乳液や美容液で水分を保護することを忘れずに。
化粧直し・その3 ファンデーションよりもコンシーラー
化粧直しの度にファンデーションを塗っていたら、厚塗りになるだけでなくさらなる化粧崩れを引き起こします。できるだけ部分的にコンシーラーを使ってカバーし、肌全体を塗り直すということは控えましょう。目元と口角はワントーン明るめのコンシーラーを使うのがポイントです!
化粧直し・その4 アイメイクは綿棒で
目元のアイラインやアイシャドウのくすみ・よれは、綿棒を使って一度オフします。目元の皮膚は薄いため、強くこするとくすみや色素沈着の原因になります。やさ~しくなぞるようにしてください。一度オフしたところでコンシーラーなどで目元のくすみをきれいになくし、再度アイシャドウを塗ります。
化粧直し・その5 なんといっても最後の締めはパウダー!!
メイクの最後は、ルースパウダー! これは化粧直しも同じです。パウダーは、肌に透明感を出す・キメを細かく見せるという効果だけでなく、化粧をキープするという役目もあります。メイク直しが終わったら、その状態を長持ちさせるためにパウダーでフィニッシュ! パフは顔にはたく前によーーーーく揉んで余分なお粉をおとすこと。余分なお粉がまばらにつくことでファンデーションのよれが生まれます。よーーく揉んだパフを顔全体から、目元や小鼻のまわりなどの細かな部分までまんべんなく押さえつけ、最後はブラシを使って余分なお粉を除きましょう。
メイク直しの基本は、上から重ねるのでなく一度落としてから重ねること。
正しいメイク直しの方法で、メイクが崩れやすい夏を乗り切りましょう!!
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